2015年10月25日日曜日

2015 ヒストリック関西ラリー

秋はイベントの季節ですねぇ。
なんと言ってもクーラーレス車でも暑くない!

私の地域でも関東ほど活発ではありませんが、ポツポツとあります。
高級なところでは、神戸近郊でクラッシックラリーなるものがあったと思います。
ランボルやフェラーリ・・・その他も色々あったと思いますが、
私にはリアルに感じられない・・・。
何気にネットしていると京丹後で「ヒストリック関西ラリー」なる情報が。
 http://playdrive.jp/news/7536
断片的な情報ではシノケンさんがランサーで出るらしい。
藤本吉郎さんのエスコート?大会会長が元TTE福井敏雄さん?
こら行かねばならんでしょう!!

当然セレモニアルスタートから観戦です。(ちなみに無料ですよ!!)
さあ、ランサーが入ってきました。

あれ?スタート前ですが・・・。
素晴らしい晴天で、暑いようですが、何とも朗らかなシーンです。

エスコートもスタート!
この車、なんでも現WRCチームフォード監督のマルコムウィルソンが
乗っていた実車らしいです!?
その他、ランチアストラトスやら何やらでローカルラリーらしからぬ布陣に興奮MAX!

一行はアベレージラリーに向けて順に出発してきました。
この後、普通に観戦できるのは「食のみやこ」なる道の駅へ、一行がやってきたとき。
普通は・・・。

途中、本来のWRC観戦のように一行をつけ回し?ウロウロしたあと、
市役所で待機しているとシノケンさんが帰ってきました。
目の前にあの世界のシノケンさんですよ?もっと皆さん見に来ましょう!

このラリー、「西山寛メモリアル」というサブタイトルがあります。
その息子さんですが、ゴールしたときの表情がイイです。

とにかくラリーがいいところは人と人が「近い」に尽きると思います。
福井さんとも少しお話ができました。
素晴らしい時間で、来年は出ようかな?なんて。








ウインカーレバー交換

久しぶりの記事ですね。

さて、義理の姉?に黒柴さんがいます。
人なつっこいのが良い子なんですが、勢い余って・・・。

室内に乗車するときにクルーズコントロールのレバーを
折ってしまいました。
「いいよいいよ、そんなもん」と思ってましたが、
なんと!レバーは全てがアッセンで現地直手配でも5マンだと。

上の写真は交換中なんですが、ハンドルを外す=エアバックを外す
結構メンドいです。

ここまでバラさないとレバーアッセンが交換できないんですねぇ。
あ、間違ってもエアバック外すときはバッテリー外さないといけませんよ。
誤爆なんてシャレになりませんからね。放電時間然りです。




2015年2月22日日曜日

クリーンディーゼル車用トランスミッションオイル?

久々のメンテシリーズ。
これまで、エンジンオイルを7千キロ周期で替えてきている。
メーカ取説によると2万キロでオイルを替えろとなっているが、
それは継ぎ足し+ヨーロッパ的なバーンと一回に走る距離が
多い環境でのことだろう。
近所もそれなりに田舎であるが、モチュールを愛用しても
それくらいの距離を走るとオイルもお疲れのようである。

さて、トランスミッションのほうも3万キロを超えて結構シブい感触になってきた。
なんでも良いんでしょ?などと考えていたが・・・。
調べるとしっかりクリーンディーゼル用があるらしい。
 これはフィアット純正。
なんでもトルクで稼ぐディーゼルは低速でのギアの当たり面にかかる
圧力が高く、油膜切れに注意すべしとのこと。
 で、フィオリーノの下回りに潜る。
鉄則の給油側からプラグを開けるが、寸法が六角対面で11.5だと。
そんなの持ってないので、素人工具屋に行くも無し。
やっぱり素人向けなのね。
ヘキサゴンや何やらでプラグをぬいて、灯油ポンプでシュポシュポ給油。
給油プラグホールから溢れるまでで、1.5リットル程度でした。

預かりもの

近所の方から預かったもの。

今時珍しいレコードプレーヤの付属品。
私、この方面は無知なので良く分からないが
高いモノらしい・・。
車も音響関係も懲りだすと泥沼・・。

2014年9月26日金曜日

昭和バイク

カワサキが吸収した?とされる目黒製作所が製作したバイクは
当時高かったとか。

 大型バイクで結構凝った造り。マークの七宝焼きです。
年配の方なら知っているわ!と怒られそうですが。

エンジンのクランクケースもアルミです。

溶接などフレームワークも美しいです。
早く直さないとというプレッシャーが。


2014年8月16日土曜日

フィオリーノ オイル交換

ここ暫く、フィオリーノにはELFを使っていました。
ところが、某車にMOTULを使ってみたところ、
使用期間後半になっても粘度が落ちないことが判明(油圧計で確認)。
通常の化学合成油は粘度を調整している高分子添加剤が、
エンジン内で攪拌・切断を繰り返すうちに劣化して粘度低下を起こすらしい・・・。
粘度が保たれる=油膜が保たれるということで過酷な動弁系の耐摩耗にも有利。

そこで、MOTULでC3規格、DPF対応で探してみると。
ありました、8100のXクリーンです。
裏面を見るとフィアットの規格も取得しているようで、安心です。
早速、近所の欧州系ショップからイタリアにフィルターオーダーして
オイル&フィルター交換しました。
交換後は低回転時からの加速がスムーズ且つ速いです。
このフィーリングがどこまで持つか。
MOTUL8100がエステル系かどうか調べていませんが、
エステル系はチョイ乗りには向かないとか何とか。
まあ、どのオイルもエンジン始動したら30分くらい乗って
油温を十分上げないと駄目ですけどねぇ。



イタリアの蜂

普段は日本スクータのワタクシですが。
綺麗なベスパが入庫。








PX200Eという機種で、多分80年代後半の生まれ。
オジさん達には分かる、探偵物語で松田優作が乗っていたことで有名?
正式な年式はマニアではないので分からないのですが、
サビるのが有名なイタリア製にしては、殆ど錆びが見当たりません。

懸案のフロア周りも腐りなし!

距離が少ないのが功を奏した?


こういう新車時のステッカーが残っている、マニア的に萌え?

以前に80ccのベスパを扱ったことがあったが、エンジンは良くなかった。
これは200cc2stながらキックでも1~2回で始動。
分離給油で面倒くさくない。
一部でベスパの分離は駄目だと言われているが、本当なのか。
キャブのところにあるオイルポンプをじっくり見てみよう。
 今のベスパはオシャレですが、これは地味なおしゃれ?というべきか。